行政書士
櫻井 克己
書類だけを見るのではなく、
その人が何を望んでいるのかを聞く。
そこから始める行政書士でありたいと考えています。
話を聞くことから、
始めます。
行政書士の仕事は、書類を作ることだけではありません。
その書類が必要になった背景や、
相談される方が本当に望んでいることを知ることも、
大切な仕事だと考えています。
ひとつの経験だけでは、
見えないものがある。
これまでの仕事や学びは、 現在の相談姿勢につながっています。
建設現場を知る
建設現場で働いてきた経験があります。 現場で働く人、事業を続ける人の感覚を知っていることは、 建設業許可などの相談にも活きています。
人の話を聞くことを学ぶ
心理カウンセリングや認知行動コーチングなど、 人の話を聞き、考えを整理するための学びも重ねてきました。 その経験は、現在の相談姿勢にもつながっています。
物語を書く
行政書士として人の話を聞く中で、 一枚の書類では語りきれない人生があると感じています。 その視点から、物語を書く活動も続けています。
八咫烏(やたがらす)という
名前に込めたもの。
迷っている人に、答えを押しつけるのではなく、 その人自身が進む方向を見つけられるようにそばに立つ。
八咫烏という名前には、 そんな事務所でありたいという想いを込めています。
遺言でも、相続でも、将来への備えでも、 最初から正解が決まっているとは限りません。 だからこそ、まず話を聞き、 その人にとって必要な形を一緒に探していきます。
言葉だけでは伝わらない部分は、
物語の中に。
行政書士として何を見ているのか。
人の話を聞くとき、何を大切にしているのか。
その一端は、 私が書いている『とある代書屋の事件簿』にも 表れていると思います。
事務所選びの参考として、 もしご興味があればご覧ください。
相談しやすさと、
専門家としての線引き。
話しやすいことと、 何でも引き受けることは違います。
まず話を聞く
制度や書類を決めつける前に、 現在の状況や希望を伺います。
必要なことを整理する
問題を分けながら、 何をどの順番で進めるべきかを整理します。
必要なら専門家へつなぐ
行政書士の範囲を超える場合には、 適切な専門家につなぐことを大切にしています。